concrete5でCSSを記述しているときに気づいた点

2015年6月26日


concrete5の制作をしていると、CSSに記述した画像が読み込まれなくて悩んだ際に気づいた事を順序立ててメモ。

1. themes/{テーマ}/css/style.cssを制作し、テーマでは下記のコードでCSSを読み込む。

2. この状態で表示させたページのCSS読み込み部には、こう記述されている。

どうやらサーバにアップしたCSSは、そのまま読み込むのではなくキャッシュされてから表示されるらしい。

また、ディレクトリ構成は

となっていた為、CSSには下記のように記述した。

だが、キャッシュされたCSSの画像パスは下記のように変更されていた。

どうやらキャッシュ化の際に、CSS内の画像パスのurl()内が書き換えられているらしい。

なので、concrete5のテーマの画像パスはテーマディレクトリをカレントとして、記述する必要がある。

変換前

変換後

無駄にどつぼにハマったので、気をつけるようにしよう。


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