Bracketsがだいぶこなれてきた。

2015年8月7日


Brackets

コーディングで愛用しているBracketsですが、いつの間にか拡張機能でUTF-8以外の文字コードを扱えるようになっていました。
それまでは、DWを使ったり他のテキストエディタを使ったりしていましたが、これで一本に集約できます。
これを期に拡張機能の見直しを行いました。その幾つかを紹介したいと思います。

◆Shizimily Multi-Encoding for Brackets

Shift_JIS、EUC-JPが扱えるようになります。標準ではまだ扱えないのですごく助かっています。

◆Indent GuidesとShow Whitespace

インテントの表示と半角スペースを表示してくれます。

◆Brackets Icons

ファイルツリーやタブ上でファイル形式に応じたアイコンを表示してくれるので、どんな拡張子のファイルを開いているかわかります。

◆Beautify

コードをキレイに整えてくれる優れもの。煩雑になったときにポチッとすると気分までスッキリします。

以上、よく使っているのはこんなところです。

Response for Brackets – originalという結構便利な拡張があるのですが、CSSで吐き出されるのでこれをSCSSにしてくれると便利かなって思います。いろいろ調べると痒いところにも手が届くようになってきているので今後も楽しみです。ただ、Adobeが絡んでいるので最終的にはDWに吸収されそうです。


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  • 投稿者:yamamoto

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